さばひーのかんづめ。

- diving & travel episodes -

みなだら - みんなでだらだらする、の意?
ティオマン島 (プラウ・ティオマン) は、映画「南太平洋」のロケ地にもなった場所らしい。
マレーシアは東海岸にある、比較的大きな島。
いくつもの村がコースト沿いに点在していて、それぞれ雰囲気が違います。
シンガポールのツアーでよく訪れたのがGenting(ゲンティンもしくはジェンティン)という村で、中華系らしい。
今回滞在したABC(エア・バタン)村は西洋人が多く、中華系・マレー系もなくみんなバックパッカーの扱いに慣れているようで楽に過ごせました。
空港も実はあって、その近くには結構ちゃんとしたホテルもあるリゾートアイランドなのだ。

場所:マレーシア
期間:2006年07月01日 〜 2006年07月16日

※ マタタビからの転載
「続きを読む」以下は、番外編「ネコ神家の一族」を掲載♪
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はぁ〜〜〜・・・。
ついにこの日がやってきました・・・。
ティオマンを去る日でございます。

ホントはオニヒトデ狩りの閉会式に出たかったけれど、ジェッティのタイミングが合わないので朝早い便でGentingに向かうことにした。
前日、シータクシーを探し回ったのだけれど、一人じゃボートを出してくれないらしい。一人35リンギだけれど、60リンギだすなら行くよ、だって。60リンギも出したらメルシンまで帰れるじゃねーか。
それだったら料金表に「最少敢行人数」を書いておけっつの。

ブルーウォーターの小型ジェッティで行くつもりだったけれど、その前のシーガルのフェリーがちょうど到着した。いいや、これに乗っちゃえ。
交渉したら、ブルーウォーターと同じ20リンギ。
さっさとGentingに移動、師匠たちと合流しました。

シンガポールまでの移動が楽なように、師匠にお願いしてツアーに混じって帰ったわけだけれど、メルシンの港についてからバスが到着するまで2時間以上も待つハメに。
夕方だっていうのに、メルシンの風は生ぬるくて、いきなりティオマンが恋しくなってしまった。。。
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オニヒトデ狩り2日目。
今日は土曜日のため、リックのお店にはお客がきている。
そんなわけで、ボートには乗れなかった。

ラジャさん率いるオニヒトデ討伐部隊は、ブルーヘブン前のビーチのオニヒトデを担当することにした。

総勢6人、3組に分かれ、タンクをバイクのサイドカーに積んで移動。
Nazri's 1前のビーチからエントリーした。

すると、1組目の一人のBCの調子が悪い。
いろいろやってみたものの、結局BCを取り替えて出直すことにした。

総勢4人、2組。
エントリーしてみると、その辺は砂地。オニヒトデはいそうにない。
しばらく流していくと、ようやくエダサンゴが見え始めて、ぽつぽつとオニヒトデが見つかり出した。

オニヒトデ狩りをしているうちに、透明度も悪かったこともあり、もう一組とはぐれてしまった。
しょうがない、バディダイビングだ。

ジェッティ側まで流していくと、今度は潮に乗ってブルーヘブン側へ引き返す。
バディのエアがなくなってきたので、彼の体が浮き気味に。
しょうがないのでウェイトを1キロ渡す。

そんなこんなでブルーヘブンにたどり着いてみると、もうラジャさんチームはエグジットしていた。意外と早いなぁ〜。

先にBCトラブルがあったAicoさんチームは、結局バディはBCが使えず、Aicoさん一人でオニヒトデ狩り。途中でラジャさんたちと一緒になるものの、はぐれてしまったそうだ。一番最後に一人、ビーチから上がってきた。

支給されたランチはマレー飯。
スプーンもなくってAicoさん宅からスプーンを出してもらう。
まぁまぁ、頑張った後の飯は美味いもんだな^^
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マレーシア政府主催によるオニヒトデ狩りが始った。
開会式がマリン・パークであるはずなのに・・・なぜか私たちの集合場所はABCの桟橋。
リックのショップがボートを出してくれることになったので、開会式には行かないでポイントへ急いだ、というわけ。

ポイントは前からず〜っと気になっていた、マラン・ロック。
前回ダイビングした時も、このオニヒトデの多さにはびっくりして、オニヒトデ狩りをやるなら絶対ここをやるべきだ、と思っていた。らっき〜!

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私はリックとバディを組んだ。
エア消費の速度が同じ位の者同士バディを組んだほうが、お互いの最大作業時間を有効に使える。一人が早くて一人が遅かったら、遅い方の人はまだ作業が出来るのにエグジットしなくちゃいけない。

今回の潜水時間は70分。
リックならガイドだし、余裕だろうと思っていたら、なんと残圧ゼロ。
オニヒトデの入ったバスケットを運んでいたから、結構消費が早かったそう。
こうして安全停止の時、彼は正式に私のレギュからエアを貰うことができた。
前は勝手に吸いやがったのだが。

2本目も同じくマラン・ロック。でも、岩の反対側。
こちら側にエントリーすると、意外と流れがあった。
先にリックはバスケットを持ってエントリーしていたのか、中に入って探してみたものの見つからなかった。
しばらく他のチームと一緒になって作業していたら、遠くから見覚えのあるヤツが・・・。
水中で再会した私とリックは、しかと抱き合った。
で、ヤツは調子に乗ってレギュを外して、再会のちゅーを・・・させるかぁ!!!
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ABC村から歩いて45分くらい行くと、テケッ村がある。
ここはティオマンの中では都会、ということになっているそうだ。
ちょっと歩いて行って見ることにした。

Sunset Cornerまではいつも来る道。
そこからちょっと先は、傾斜がきつい山道になっていて、バイクが乗り捨ててある。もちろん、キーは抜いてあるけれど。
この山道だけはバイクが通れないので、金持ちなんかはここまでバイクで乗ってきて、山を越えてあちら側に行くともう一台バイクが用意してあるそうだ。

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山を越えるとマリン・パーク。
いわゆる海水浴場みたいな感じで、海の家のような売店が点在している。

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滑走路が見えてきた。
・・・いや、滑走路っていっても、なんだか凸凹しているんだけれどさ。
それに、短いし・・・。
でも、これでも立派な空港なんだよ〜^^;

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空港の前にはティオマン・インフォメーション・センターが!
そして、ATMまである!!

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ベルジャヤ・ホテルに行く人を狙ってか、街中には車が走っていて、観光客に声をかけたりしている。
ほんと、これは島一番の繁華街だな^^

更にちょっと進んで免税店に入って、ビールを買うとタイガーなら2リンギ。
免税店の斜め前にはパン屋さんがあって、なかなか美味しいパンを焼く。
ショッピング・プラザまであるし、う〜ん、都会だねぇ^^
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夕暮れ時。いつものようにSunset Cornerでピザを食べながらビールを呑んでいると、前の席に座っていた西洋人の男の子がセルフタイマーで撮影していた。
飛んだり、跳ねたり、ポーズ決めたり。
ちょっと面白いかも〜^^

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雨はよく降るけれど、夕暮れ時には止んでいて、大抵キレイな夕陽が見れる。
ちょっと怖くなるような、真っ赤な空になる日もあったり。